実態調査
2026年09月25日

「消費者の小売店におけるレジ利用実態に関する調査」を実施!

POSレジ/POSシステム事業を展開するウェブスペース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 隆人)は、20代~60代の男女を対象に「消費者の小売店におけるレジ利用実態に関する調査」を実施しました。この調査から、20代~60代の男女における有人・セルフレジの選択傾向やセルフレジを選ぶ理由、またセルフレジを利用する際の課題などが明らかになりました。

<背景>
小売業界では人手不足を背景にセルフレジの導入が急速に進んでいますが、これは店舗側の省人化施策として語られることが多く、消費者側がどのような意識でセルフレジを利用しているかの実態は十分に明らかになっていません。キャッシュレス決済の浸透や非接触ニーズの高まりを受け、消費者側にもセルフレジを能動的に選択する動きが広がっていると考えられ、その実態を年代別に把握することは今後の店舗運営戦略において重要な示唆となります。そこで、ウェブスペース株式会社は、20代~60代の男女を対象に、「消費者の小売店におけるレジ利用実態に関する調査」を実施しました。

<調査概要>
調査期間:2026年8月4日~8月5日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~60代の男女
調査人数:913名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

ウェブスペース株式会社では、今後も日々お買い物をされるお客様の実態調査やシステム・サービスのトレンド等、小売業の皆様の課題改善につながる記事を配信して参ります。

【コラム記事URL】

https://www.web-space.co.jp/column/research-selfpos/

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