INTERVIEW 笑顔で守る自社サービス!システム部で描く成長と働きやすさ
システム部
インフラPOSシステム課 加藤さん|2019年入社 安部さん|2022年入社
リテールシステム課 課長 坂本さん|2010年入社
サービスの根幹を支える「システム部」。 「自社サービスを守る」という責任重大なポジションでありながら、フラットな環境で、穏やかながらも個性豊かなメンバーが、お客様や仲間の「ありがとう」のために、日々技術と人間力を磨いています。 今回は、SES(客先常駐)から腰を据えて働くことを選んだベテランの坂本さん、社内インフラを一手に担う加藤さん、そして異業種からチャレンジし急成長中の安部さんの3名にインタビュー。 高い定着率を誇る理由や、個性が光るシステム部の実態、そして仕事のやりがいについて本音で語っていただきました。
※掲載内容は取材当時のものです。
今はどんな仕事をしていますか?
開発からインフラ整備まで。サービスの根幹と社員の毎日を支える「守り」の仕事
坂本: 私は「リテールシステム課」で、主にPOSシステム(販売時点情報管理)周りの運用・保守と開発を担当しています。 店舗から上がってくる売上データを集約し、お客様が見やすい形に加工して提供するのがメインの役割です。最近では時代の変化に合わせて、電子決済などの新しく増えたデータに対しての対応をすることも多いですね。お客様の要望に合わせてカスタマイズを行うなど、開発と運用の両輪を回しています。
加藤: 私は「インフラ・POSシステム課」で、社内システム全般の管理・運用をしています。社員が使うPCのセットアップから、社内システムサーバーの管理、アカウント発行、ヘルプデスク業務まで、バックオフィス側のIT環境を整えるのが仕事です。いわば、社員が快適に働くための土台作りですね。
安部: 私は加藤さんと同じ課で、システム部全体のサポート業務を行っています。 前職は接客業で、IT知識はゼロからのスタートでした。今は、MMK(公共料金収納代行)用タブレットのキッティング(初期設定)や、新規店舗のデータ登録、資料作成など、「誰かがやらなければならないけれど、手が回っていない仕事」を全般的に引き受けています。
仕事のやりがい・魅力を教えてください。
「ありがとう」の言葉と、動かなかったものが動く瞬間の快感。それが一番の原動力
加藤:私は、自分の仕事が「仲間の仕事道具」になることにやりがいを感じます。社内インフラは地味な仕事ですが、私が環境を整えることで、仲間の仕事が止まらず、スムーズに進む。自分の仕事が誰かの働きやすさに直結しているのが目に見えるので、そこが一番のモチベーションですね。
安部: 私も「ありがとう」と言われる瞬間ですね。急ぎの依頼に対応した時や、皆さんの負担を減らせた時に感謝されると嬉しいです。 また、入社当初は飛び交う専門用語が宇宙語のように聞こえましたが(笑)、少しずつ理解できるようになり、自分が普段使っていたレジの裏側を知れる「知的好奇心」が満たされるのも楽しいです。
坂本: システム屋としての醍醐味は、やはり自分が作った機能がリリースされ、お客様に喜ばれた時です。 以前、電子決済機能を導入した際にお客様から「便利になった」と直接声をいただいた時は嬉しかったですね。逆に、システムトラブルが起きると「天国から地獄」ですが(笑)、そこから原因を突き止め、解決してお客様と信頼関係を築いていくプロセスも、エンジニアとしての腕の見せ所だと感じています。
部署内の雰囲気はどうでしょうか?
静かだけど、実はユニーク? 困った時には必ず誰かが助けてくれる「温かいプロ集団」
安部: 一言で言うと「穏やかで優しい大人たち」です(笑)。 口数は多くないですが、必要な時には丁寧に教えてくれます。
私が些細なことで困っていても、嫌な顔ひとつせず助けてくれるんです。各々の役割を理解してお互いに心地よい距離感を保っているのが素晴らしいなと思います。
加藤:一見物静かな人が多いですが、話してみるとものすごく「個性豊かな」メンバーばかりです。
一度心を開いてもらうとユーモアに溢れていたり、面白い趣味をもっていたりと、知れば知るほど魅力が見えてくるんです。どの部署にも負けないくらい「味わい深い」人が多いかもしれません。
坂本: 年齢層は少し高めですが、だからこそ落ち着きがあります。そこに最近、20代の若手が加わって、いいバランスになっていますね。ベテランの知見と若手の活気が融合していて、新しく入る方もすぐに馴染める雰囲気だと思いますよ。
ウェブスペースの魅力やいいと思うところを教えてください。
年齢や社歴の壁は一切なし。中途入社でも即戦力として輝ける「フラットな環境」
安部: 「風通しの良さ」と「チャンスの多さ」です。 社歴や年齢に関係なく、「これやってみたい?」「できそう?」と声をかけてもらえます。意欲があればプロジェクトに参加させてもらえるし、逆に難しければ別の方法を一緒に考えてくれる。中途入社でも疎外感が全くなく、自分の役割を見つけて活躍できる土壌がありますね。
加藤: 私は、バックオフィスのような「目立たないけれど重要な仕事」をしっかり評価してくれる点が魅力だと思います。日々の積み重ねを見ていてくれる安心感があります。
坂本: 「役職の壁がない」ことですね。 当社は中途入社が多く、いい意味で上下関係がフラットです。どんな立場であっても対等に接してくれますし、部下が上司に意見を言いやすい環境です。私がSESで様々な現場を見てきた経験から言っても、ここは人間関係のストレスが少なく、非常に働きやすい職場だと思います。
今後やってみたいことは何ですか?
業務の「標準化」と「自動化」を目指して。組織をより強く、働きやすくアップデートする
加藤: 社内IT基盤の「効率化」と「自走化」です。 マニュアルを整備したり、ポータルサイトを充実させたりして、問い合わせをしなくても社員が自己解決できる環境を作りたいです。ゆくゆくはAI活用なども視野に入れ、より強い組織基盤を作っていきたいですね。
安部: 「この仕事なら安部」と言われる専門性を持ちつつ、それを「誰でもできる仕事」に標準化することです。 私一人しかできない仕事があると、私が休んだ時に迷惑をかけてしまう。属人化を防ぎ、チーム全体で業務を回せる仕組みを作ることが目標です。
坂本: 私は「次世代の育成」です。 今いる20代のメンバーや、これから入ってくる新しい人たちに、私の経験やノウハウを伝えていきたい。ウェブスペースのシステム部を背負って立つ若手が、のびのびと成長できるような「礎(いしずえ)」になりたいと考えています。
ご応募をご検討されている方へ
経験やスキルも大切ですが、一番は「一人で抱え込まず、相談できる人」ですね。 システム開発や運用は、壁にぶつかることもあります。そんな時、一人で悩まずに「困っています」と声を上げてほしい。私たちが全力でサポートしますから。 未経験でも「覚えたい」「やってみたい」という意欲がある方なら大歓迎です。一見静かだけど、話すと面白い個性豊かなメンバーが待っています。ぜひ、飛び込んできてください!
1日のスケジュール
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08:45
業務開始・メールチェック
チャットやメールを確認し、当日のタスクを整理します。
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09:00
朝礼
本日の予定や共有事項を報告します。
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12:00
問い合わせ対応・サーバ作業
社内からのヘルプデスク対応や、サーバ入替作業などを行います。即レスを心がけています。
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13:30
昼休憩
時間をずらして休憩。自宅での食事や、近所の定食屋でリフレッシュします。
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14:30
ワークフロー対応・PCセットアップ
組織変更に伴う設定変更や、新入社員用PCの遠隔セットアップなどを行います。
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17:30
夕礼
進捗報告と翌日の予定を共有します。
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17:45
定時退社
基本的には定時で終了。※稀に緊急対応(店舗用ファイルの調整など)が発生することもあります。