INTERVIEW 「自分の色」で勝負して「ありがとう」が生まれる現場

MMKサービス部 フィールドサービス課

永田さん|2018年入社

フィールドサービス部 フィールドサポート課

大磯さん|2016年入社

異業種から転職し、現在第一線で活躍するフィールドサービス部の大磯さんと、MMKサービス部の永田さんにインタビューを行いました。まったくの未経験から始めた二人が語る、お客様からの「ありがとう」の重みや、役職に関係なく意見が言える風通しの良さとは?オンオフの切り替えや、全国への出張、そして趣味のバイクツーリングまで。ウェブスペースならではの働く魅力と、リアルな現場の声をお届けします。

※掲載内容は取材当時のものです.

お二人のご経歴から教えていただけますか?

大磯: よろしくお願いします。私はフィールドサービス部に所属しており、ちょうど先月で入社9年を迎えました。実は前職はまったく別の業界で、モノづくりの現場で働いていました。そこからスーツを着てお客様対応をする仕事に飛び込んだので、完全な未経験からのスタートでした。

永田: 私はMMKサービス部に所属しています。2018年の10月に入社しました。私も前職は地方公務員の専門職で、福祉関係の仕事をしていたんです。大磯さんと同じく、まったく違う畑からの転職ですね。

お二人とも未経験からのスタートだったんですね。では、具体的にどんなお仕事をされているのでしょうか?

大磯: 私の主な業務は、お客様の店舗に導入されるPOS(販売時点情報管理)システムの納品と設置、そして操作説明です。 具体的には、現場へ伺って機器を設置し、使い方をレクチャーします。機器設置の翌日のオープン日には一日立ち会って、実際の運用をサポートすることもあります。 社内にいる時は、出荷する機器のチェックや準備、そしてお客様からの電話対応を行っています。繁忙期には週に1回ほど全国各地へ出張に行くこともありますね。

永田: 私は事務業務とお客様サポートを兼務しています。 普段は月次報告資料の作成や、MMK(料金収納代行)サービスに関するデータ集計、販促備品の発送手配などを行っています。 また、コールセンター業務のお手伝いもしており、お客様からの電話対応も大切な仕事です。年に数回ある展示会では、ブースの設営や来場者への対応も行っています。

仕事のやりがい・魅力を教えてください。

大磯: 一番のやりがいは、お客様の「生の声」を聞けることですね。 新しいレジを導入して「使いやすくなった」「便利になった」と喜んでいただけると、本当に励みになります。 もちろん、厳しいご意見や課題をいただくこともありますが、それに対して解決策を提示し、最終的に「ありがとう」と感謝していただけた時は、この仕事をしていて良かったと心から思います。お客様のお困りごとを直接解決できるのが、フィールドサービスの醍醐味です。

永田: 私は普段、社内での地道な事務作業が多いのですが、展示会などで外出してお客様と直接お話しする時にやりがいを感じます。 「お宅の収納代行サービス、役に立ってるよ」とユーザー様から声をかけていただくと、日々の事務作業が社会の役に立っているんだと肌で感じられて、とても嬉しいですね。 以前、電話対応でサポートしたお客様と、後日現場でお会いできた時に繋がりを感じられたのも良い思い出です。

部署内の雰囲気はどうでしょうか?

大磯: お客様からの「困った」に対応する仕事なので、業務中は真摯に取り組んでいますが、オンとオフのメリハリがしっかりしている職場です。 実は私、この会社に入ってから先輩たちに誘われてバイクの免許を取ったんです(笑)。今では役職に関係なく、5〜6人のメンバーでツーリングに行ったりしています。仕事だけでなく、プライベートでも共通の趣味を楽しめる仲間がいるのは嬉しいですね。

永田: 本当にメリハリがありますよね。仕事はきっちりやりつつ、休みの日にはスポーツ観戦やアイドルのコンサートに行くなど、プライベートを充実させている社員が多いです。 有給休暇も取りやすいので、「今日はライブがあるので休みます」といった相談もしやすい雰囲気です。

ウェブスペースの魅力やいいと思うところを教えてください。

大磯: 仕事を通じて色々な場所に行けるのは魅力の一つですね。北海道から九州、時には離島まで、全国のお客様のもとへ伺います。旅行や外出が好きな人にはたまらない環境だと思いますよ。 出張のついでに、現地の美味しいものを食べたりするのも楽しみの一つです。北海道の案件などは、社内でも「行きたい!」という人が多くて競争率が上がったりします(笑)。

永田: 私は「人の良さ」と「風通しの良さ」を挙げたいです。 役職者との距離がすごく近くて、部長や課長にも気軽に相談できる雰囲気があります。「何か気づいたことがあったら言ってね」と声をかけてくれるので、自分の意見も伝えやすいですね。 皆さん穏やかでお話ししやすい方ばかりなので、未経験の方でも安心して馴染める環境だと思います。

今後やってみたいことは何ですか?

大磯: 現場で得たお客様の声を、もっと社内の製品開発に活かしていきたいですね。 「もっとこういう機能が欲しい」「ここが使いにくい」といった生の声を開発部門にフィードバックして、システムやソフトウェアの改善に繋げていきたい。そうすることで、よりお客様に喜ばれる製品を一緒に作っていけたらと考えています。

永田: 私はもっと現場に出て、エンドユーザーである一般のお客様がどのようにサービスを利用されているかを見てみたいです。 お店の方だけでなく、実際に使うお客様に「ここで支払いができるんだ」と知っていただくために、どんな提案やアピールができるか。現場の視点を取り入れて、サービスの認知度を高める活動にも挑戦していきたいですね。

ご応募をご検討されている方へ

大磯: 私の部署はお客様と直接接する機会が多いので、コミュニケーションを大切にできる方に来ていただきたいですね。 単におしゃべりが好きというだけでなく、「困っている人を放っておけない」というマインドを持っている方が向いていると思います。技術的なことは後からついてくるので、まずは誠実に向き合える方をお待ちしています。

ご応募をご検討されている方へ

永田: 未経験でも「やってみよう」という前向きな気持ちさえあれば大丈夫です。 私も含め、先輩たちも未経験からスタートしていますし、分からないことは丁寧に教えてくれる環境です。専門知識がなくても、成長したいという意欲があれば必ず活躍できます。ぜひ安心して飛び込んできてください。

1日のスケジュール

  • 09:00

    お客様店舗へ入店

    お店に合わせて移動。ご挨拶からスタートします。

  • 10:00

    機器設置作業

    POSレジ等の機器を設置し、配線を整え

  • 12:00

    昼休憩

    外出先でランチを取ります。

  • 13:00

    操作説明

    お昼明けから、店員様へ使い方のレクチャーを実施

  • 15:00

    設定調整・最終確認

    ご要望に合わせた設定や本番環境への調整を行います。

  • 18:00

    退勤

    現場での作業終了後、直帰または宿泊先へ。

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